ニューカレドニア CHEZ PONTA blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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Resutaurant Manuia

 昨日は旦那とお休みを交代して貰ってトンツータくんだりまでシーフードを食べに行ってきました。以前から噂には聞いていたのですが、場所が場所だしなかなか訪れることの出来なかったお店です。

 今回は友達のKちゃんが持っているグルメ・パスポート(載っているレストランは割引有り)を使って、遅ればせながら快気祝いをしに行ってきました。


 トンツータの先の鉱山道路を入った奧にあるレストランですが、初めて行くにはとっても分かり難い場所かも・・・こんな感じです。でも主要道路には看板無かったんですよね・・・

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 レストランの名前は「レストラン・マヌイア」、入り口を入ると周りの荒涼とした景色とは全く別世界でいきなりジャングルに来た感じ。出迎えてくれたマダムは、なんと元「カリプソ」のオーナーマダムでした。どおりで美味しいと噂になるはずです。

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 今回はパスポート使用と言うことで、自動的にシーフードプレートになりましたが、他の料理も美味しそうです。

 今回は女性3人で行ったのですが、出てきたシーフードプレートはこれ。

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 カリプソの時はてんこ盛りでしたが、これで3人分ですから日本人のお腹でもちょうど良い感じ。というかこれプラス前菜とかとっても良いかも・・・おかげで完食致しました。

 相変わらず生牡蠣もとっても冷えてるし、他のエビたちも美味。他にサラダが3種類のっていて、一つはタヒチアン・サラダ。あとの二つはココナッツミルクベースとオリーブオイル&ニンニク醤油ベースの生エビのサラダで、これも超美味しかったです。トンツータにはエビの養殖場があるから多分直買いしてるのかな?

実はエビの産地にいながら生エビを食べたことがありませんでした。が、こんなに美味しいんなら今度作ってみようかな・・・

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トマトとレンズ豆の鴨のコンフィ風

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 ニューカレに住むようになって、鴨肉が好きになりました。

 マグレット・カナー(フォアグラをとった後の鴨の胸肉)のソテー、中華風の鴨のチャーシュー、そして勿論鴨のコンフィ。

 鴨のコンフィは普通、塩漬けにした後、ガチョウの脂を使って低温でじっくりと揚げるのだけれど、以前それをやったらやっぱりレストランで食べるようには美味しくなりませんでした。

で、今回はかなりアレンジしてありますが、最後にオーブンで焼いて皮をパリパリに仕上げてコンフィ風にしてみました。

なにげに美味しい1品です。

鴨さえ手に入れば、後はお鍋任せなので結構簡単です。


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Jack O' Lantern

 ハロウィーン前に朝市でスクオッシュを見つけたので、ゲットして作ってみました。

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 はるか20年以上前、グアムに留学した初めの年に、下宿をしていた修道院のシスターに「ハロウィーンのランタンが作りたい」と言ったら、大きなカボチャをどこからか調達してきてくれて、嬉嬉として作った記憶があります。

 本場のカボチャは、とても柔らかくて、とても簡単に細工が出来たのですが、スクオッシュは普通に硬くて、細工をするのがちょっと大変でした。おまけにとってもみずみずしくて(爆)メロンのような匂いまで・・・・

昨日作って、乾かしておいたら今朝には普通に持てるぐらい乾いていました。


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ぽん太ママ

Author:ぽん太ママ
家族は私と主人と愛犬ぽん太&はな。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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