ニューカレドニア CHEZ PONTA blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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手作りご飯に凝っています

 先日エンゾがお腹を壊したときに、知り合いの獣医さんから奨められて、手作りご飯を作ってあげたわけですが、具合が悪いにもかかわらず、エンゾの食いつきがとても良かったので、手作りご飯にちょっと興味を持ちました。

 と言っても、どんな食材が良いのかとか、どのくらいの分量を上げたらいいのかとか全く未知の世界だったので、とりあえず本を2冊購入してみました。

 1冊目は「かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食 」。結構しっかりとした読み物で、どの食材にどんな効果があるかとか、犬の必須栄養素について等しっかりと書かれているので、勉強になりました。

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 もう1冊は「ナチュラル派のためのイヌに手づくりごはん」。カラー写真がいっぱい入ったレシピ本で、アイデアが浮かびそうです。

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ニューカレドニア製

 この頃食料品やその他の製品などに「これはニューカレドニア製の製品です」と書かれたものが増えてきました。

 ニューカレドニアは「小さな島」であることも手伝って、殆どの食品、製品を輸入に頼っていました。でもニューカレドニア内で生産されている物も増えてきました。例えば、衣料品(プリントや刺繍のみ)、クッキーやコーヒー、コスメ、洗剤や袋など。

 特にこの頃は統一のマークを使って、この製品がニューカレドニア製であることを表示する会社が多くなってきています。多分、ニューカレドニア製品をみんなに沢山買って貰って、ニューカレドニアの産業を活性化させようという試みだと思います。

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 手前味噌ですが、AQUAでは「ニューカレドニア製」のお土産にこだわって販売しています。東南アジアから安く仕入れたお土産を売っている所は数多くありますが、ニューカレドニアを訪れたお客様にはニューカレドニアの香りのするお土産を買っていって欲しいと思うので、これからも「ニューカレドニア製」にこだわっていきたいと思います。

メルボルンで買ったお土産

 買い物好きの私は勿論メルボルンでも買い物をしました。本当は洋服とか買いだめしようと思ったのですが、食べ物は安かった割に洋服などの物品は結構ニューカレドニアと同じくらいの値段。結局洋服類はベルトを1本買っただけ。

 靴も大好きでいっぱい店をまわりましたが、初秋でブーツが多かったし、サンダルでもヒールが高い物ばかり。最後の店でやっと手頃なヒールのサンダルを見つけて1足ゲット。

 後は乗馬ズボンにカウボーイハット。カウボーイハットは折りたたんで運べる程皮の柔らかい物をクイーンビクトリアマーケットで見つけて買いました。ズボンも帽子もお気に入りで、早速乗馬で利用しています。

 それからオーストラリアに発つ前から欲しかった物が2点。そのうちの一つはマカデミアナッツ。ナッツ類はあまり好きではないのですが、ニューカレドニアに住むようになって、何故かマカデミアナッツだけは好きになりました。

 クイーン・ビクトリアマーケットなら、お徳用の袋で売っているかなと思い物色していると、ありました!!まずは、砂糖をカラメリゼしてある甘いナッツのお徳用をゲット。で、この写真のマカデミアナッツは、なんと「わさび味」。味見をしてみると、本当にわさび味で後を引く味でした。よって、これもすかさずゲット。これの他に「アワビ味」の物もありましたが、そっちの方はちょっと微妙な味・・・これは買いませんでした。

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 もう一つ欲しかったのは「ラノリン」配合のクリーム。「ラノリン」は羊毛から取れる油脂成分で、人間の皮膚からの分泌物とよく似ており、角質層の水分量を増やすことから人の皮膚を柔らかく滑らかにする効果があると言われています。

 実は母が知り合いから貰ったラノリンクリームをハンドクリームとして使っていたのですが、もの凄く柔らかい手に変わっていたので、是非とも買ってみたかったのです。

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私は写真にある「ラノリン&ビタミンE」というのと、「ラノリン&ローヤルゼリー」というナイトクリームを買ってきました。確かにこれを塗った後の顔は今までよりしっとりとしていて弾力があるような気がします。また、肌の水分量が増えたのか毛穴も小さくなってきたような・・・と言う事で、とりあえず毎日愛用しています。ただ、動物性油脂なんでちょっと臭いのが玉にキズ。でも、皮膚の水分を保つのが大変になってきている今日この頃なので、重宝しています。

焼き魚に凝っています

 この頃毎日曜日に朝市に買い物に出かけています。と言ってもまだ3回目ですが・・・

 やっぱり朝市に行くと魚が食べたくなるので、日曜日の夕飯は魚。それもこの頃は簡単で美味しい焼き魚に凝っています。一番初めは鯖の塩焼き、2番目は鰺の塩焼きでした。この日も鯖が沢山あったので、鯖にしようと思ったらバーゲンセールで「7匹で500フラン」と書いてあります。

 前回鰺を買ったときもバーゲンの鰺をたった2匹だけ買ったら、とっても嫌な顔をされたので、今回は他の魚にする事にします。・・・・で、結局はこの魚に決定。

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 この魚の名前は「PICOT」(ピコ)。勿論ローカル名だと思います。多分日本語名は「ハナアイゴ」です。以前にもこの魚を食べた事があり、フライにして食べたらアジフライみたいな味がしてとても美味しかったので、今回はシンプルに塩焼きにして食べる事にしました。皮が「ハギ」のような固い皮なので、初めはどうなるか心配でしたが、取り越し苦労のようでした。

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それなりにジューシーで、ポン酢で食べたら取っても美味でした。今回いろんなページで和名を調べていたら、どうも沖縄地方でも食べるようですね。煮付けにすると美味しいと書いてありましたので、今度は煮付けにしてみようと思います。

 ところでヌーメア近海で取れるピコは大きくても尻尾まで入れて25センチぐらいですが、北に行くと「グラン・ピコ」と呼ばれる大きなピコがいます。以前北部に旅行したときに食べたグラン・ピコの炭焼きは、本当に美味でした。また食べに行きたい物だと、いつも思い起こしています。

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思い出

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 今朝、母からのメールで私がまだ学生だった頃とてもお世話になった方の死を知りました。これはその方を偲んでの日記です。

 その人は私が中学1年生の頃、私が通っているカトリック教会の中学・高校生会のリーダーでした。子供の頃から通っている教会だったけれど、人見知りと引っ込み思案な私は小学校の頃も教会学校や夏のキャンプには恥ずかしくて行けずじまい。よって、教会に行っても友達がいなかった私は、中学になってもいつも母と一緒にミサにだけ預かって帰る地味な日々でした。

 そんな私をいとも簡単に明るい世界に引っ張り出してくれたのがリーダーでした。一番初めはボランティアの手伝い。終わった後嬉しそうな顔をして帰ってきた私の顔が今でも忘れられないと母が話してくれました。    

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PENTECOTE & LUNDI de PENTECOTE

 ペンテコステは聖霊降臨と呼ばれる、カトリックの祝祭日の一つです。イエス・キリストは昇天の日に弟子達に「近いうち聖霊が降る」事を告げて天に昇っていきます。

 それから10日後、ユダヤ教の五旬祭の日に使徒とその他の弟子たちが集まって祈っていると、激しい風のような音が聞こえ、天から炎のような舌が降り、使徒たちは聖霊に満たされ、さまざまな国の言葉で語り始めました。地中海世界全域からディアスポラのユダヤ人たちがエルサレムに集まっていましたが、使徒たちが自分の地域の言葉で語っているのを聞いて驚きました。

 使徒ペトロが中心になってイエスの死と復活の意味について語ると多くの人が洗礼を受け、使徒たちのグループに加わったのです。これが聖書が語る聖霊降臨の出来事です。

 キリスト教の聖霊降臨の日は、復活祭からから(その日を第一日と)数えて50日後に祝われる移動祝日(年によって日付が変わる祝日)で、日付は毎年異なりますが、五月初旬から六月上旬の日曜日に行われます。

 ニューカレドニアでは復活祭と同様、次の月曜日が休みとなります。昇天祭と同じく学校、公官庁、銀行、オフィスなどは休みとなりますが、原則的に商店は営業をしています。が、日曜日からの連休となるため休む商店や午前中だけ、午後だけの営業になる所も多いようです。

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ぽん太ママ

Author:ぽん太ママ
家族は私と主人と愛犬ぽん太&はな。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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