ニューカレドニア CHEZ ENZO blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

フォト de ヴァカンス

 ニューカレドニア観光局では、2006年のニューカレドニア観光親善大使に俳優の藤原竜也さんが任命された事を記念して、ニューカレドニアフォトコンテスト「フォト de ヴァカンス」を開催中です。  ニューカレドニアで撮影した写真で未発表の物があったら、皆さんどしどし応募してみましょう。締め切りは10月15日消印有効までだそうです。  このコンテストの賞品が結構嬉しい賞品で、グランプリ、準グランプリ共にニューカレドニアまでのペアチケット&ホテルになります。その他、ダイヤモンドネックレスや液晶テレビ、ニューカレドニアの天使の海老など、賞品は盛りだくさん。おまけに抽選で100名様が藤原竜也さんも出席するエア・カレドニアの就航3周年記念パーティーに出席できるそうです。  私も思わずコンテストに出品したくなりましたが、きっとニューカレドニア在住ではダメでしょうね・・・・液晶テレビとパーティ参加券が欲しいなぁ。コンテストに関して詳しくはニューカレドニア観光局ブログをご参照下さい。  AQUAでもフォトコンを応援すべくポスターを貼る予定にしているのですが、まだポスターが届かないので、とりあえずカウンターの後ろに藤原君をプリントアウトして貼ってみました。。。

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初挑戦の料理

 こんな道具を使って、初挑戦の料理を作ってみました。日本で作るときは針金とペンチがあれば大丈夫なようですが、ニューカレドニアで作るときは網が必要になります。ちょっと前から本まで取り寄せてやる気満々でしたが、この網が見つからず今までできませんでした。  で、いったい何を作るのかというと・・・・ 「dancyu」2005年4月号に載っていた「干し肉」です。ある方のブログでこの干し肉を使って料理をしていて、とっても美味しそうだったので、どうしても挑戦したかったのです。  豚のバラ肉を買ってきて、香辛料をすり込んでいざ肉を干します。肉を干すために針金を肉にさして・・・・こんな感じになりました。   

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最速の男

 私が1992年にニューカレドニアに越してきた頃、ニューカレドニアで走っている車はあまり新車が無く、ボロい車にみんな乗っていました。多分新車はもとより、中古車がとっても高かったせいだと思います。  もう一つビックリしたのは、その当時車にスモークを貼ったり改造している車が全くいなかった事。日本でもスモークぐらいは結構みんなやっていた時代です。特に日差しの強いニューカレドニアでスモークを貼った車がいない事に本当にビックリしました。その後すぐに、当時のニューカレドニアにはそういったグッズを売っている店がない事が判明し、納得しました。  そんなニューカレドニアもだんだん豊になり、ボロ車がだんだん減ってきて新車が目立つようになってきました。それと同時に改造車もちらほら現れるように・・・初めのうちはお手製の木でできたスポイラーを付けている車があったりと結構笑える物もありましたが、今では車の下がブルーに光ったり、車高を落としたり、タイヤ幅を変えたり、ゴッドファザーのメロディが鳴ったり(爆)と、日本の走り屋や暴走族ばりの改造車もちらほら。大きなスピーカーを積んだ車もいたりします。  で、最近アンス・バタで面白い車を見ました。ボディもピカピカで、ちょっといじってあります。ん??なんかリアウィンドウの横にも貼ってあります。     

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久々の乗馬

 かれこれ6ヶ月ぶりくらいに乗馬にいってきました。以前乗馬を習っていたサラが去年の11月に産休に入って、2月後半まで産休。その後は何かと忙しかった&ぐうたらモードに入っていてなかなか行くタイミングを計れずにいましたが、やっと昨日行ってきました。  実は産休中にクラブも移転していました。今まではダンベアの私有地の奧に場所を借りていましたが、今回やはり同じダンベアの「Yala Ranch」という牧場の奧に場所を儲けていました。ヤラ・ランチはダンベア河の上流域、山の麓にある大きな馬牧場で、中には川も草競馬が出来るコースもあり、整備された場所で馬がのんびりと佇んでいました。  前回の乗馬と6ヶ月も間が空いてしまったので、今回は外乗ではなくてレッスンを入れることにしました。以前はサラが1人でインストラクターをしていましたが、新しい場所に移ってもう1人インストラクターが増えました。今日はその新しいインストラクターとレッスンです。  新しいインストラクターの名前は“ジル”。人見知りの私ですが、仲良くなれそうな人でした。始めにどの馬に乗りたいかと聞かれ去年後半で気に入っていた“ジョリ・ジャンパー”が良いと言ったら、残念なことに此処にはいないと言われた(悲)。じゃあ・・・“ミス”が良いと言ったら、ミスは今日は放牧しているとのこと・・・・ま・・・ね・・・さっき放牧場にいたから分かってはいたんだけどね・・・・じゃあ、何でも良いから気の優しい小さな馬を・・・ と言うことで、やって来たのは“VEDA”という比較的小さなお馬さん。日本で在来種の小さな馬に乗ってからは、小さな馬が大好きになりました。やっぱり短足の日本人には小さな馬が合っています。  あ〜やっぱりお馬さんの感触は良いですねぇ。それに前より手入れが行き届いているせいかお馬さんの毛並みが良い感じです。ブラッシングをした後に鞍とハミを付けて、いざレッスン開始。  先ずは私のスキルがどれくらいかを把握するためにもと言うことで、優しいレッスンから開始。ブランクがある私にはとっても嬉しいレッスンです。以前より簡単なレッスンをしてるんだけど、褒められるとやっぱり嬉しい。特に去年は少しスランプ気味で悩んでいたので、私には良いリフレッシュになりました。特に馬を止めるときの姿勢がいつも出来なくてコンプレックスになっていたのですが、レッスンの最後の方には自然に出来るようになっていて、嬉しかったです。頭では分かっていても身体で覚えてしまった悪い癖ってなかなか抜けないんですよね。  まあ、こんな感じで初回のレッスンは満足のいくレッスンでした。来週は2時間の外乗に行く予定です。河に入れる最後の季節なので、是非河の中をジャブジャブと進んでみたいと思っています。  どころでこの日の夕飯はこんな物を作ってみました。

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南国座り

 犬の『南国座り』、皆さんご存知ですか? 暑いとき、我が家のエンゾは勿論のこと、南国育ちの犬がたいていする座り方で、犬の大小には関わらないようです。日本でも九州や沖縄の犬たちは、同じ座り方をするようです。でも日本から来る殆どのお客様は、エンゾが南国座りをしているととても驚きます。  では、どんな座り方かというと・・・こんな感じ↓↓

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PANACHE(パナシェ)

 ニューカレドニアのビール・ブランド「NUMBER ONE」から、新しいパナシェが発売されました。PANACHEとは、フランスではポピュラーなビール・カクテルで、ビールをレモン風味のサイダーで割ったものです。  今までもナンバーワンからは、普通のパナシェが売り出されていたのですが、新しいフレーバーのパナシェが出来たのです。そのフレーバーはなんと「PANACHE PECHE-GUARANA」ピーチ、ガラナ味です。  ガラナ自体は、アマゾン流域になる植物の実で、カフェインやタンニンが豊富に含まれており、これからアルコール抽出したエキスは疲労回復や興奮剤、強壮剤として用いられています。ニューカレドニアにはガラナを主要成分とした飲み物も売っているのですが、今回はパナシェにそれを入れてみたようです。  と言うことで、早速買ってきて飲んでみました。私自身はビールも炭酸物も嫌いなので、一口だけ味見。。。。えっと〜・・・・喉ごしはピーチ味で後味がビールでした(爆)。これが美味しいかどうかは個人差があると思いますが、ビールの苦みが嫌いな人や、お酒に弱い人にはぴったりかも。多分日本では味わえないと思いますので、ニューカレドニアに来た際にはどうぞおためしあれ。

PAQUE(復活祭)

 今日は復活祭です。フランス語ではPAQUE(パック)と言います。復活祭は字のごとく、キリストの復活をお祝いする祭りで、教会でもっとも古い祝日になります。  フランス語のPAQUEは、ユダヤ教の過ぎ越の祭りであるペサハ(PESSAH)が、語源になっているそうです。英語のEASTER(イースター)は、アングロ・サクソン民族の、厳しい冬が終わり、あたたかな光の中、いのちが芽生える春を祝う「春の祭り」で、この祭りあるいは春の女神の名前は、OSTARAとか、EOSTRE、EOSTURと呼ばれていたことに由来します。  復活祭の祝い事は、昔は聖霊降臨の祝日がある間の50日間祝っていましたが、今は復活祭の日曜日と次の月曜日までになっている場合が多いようです。よって、ニューカレドニアのようにカトリック教徒が多くいる国では‘PAQUE LUNDI'と言って、月曜日も祝日になりお休みになる訳です。  ニューカレドニアでは復活祭が近づくと、卵の形やウサギの形をしたチョコレートを売り出します。卵やウサギは昔から復活祭にはつきもので、何故卵やウサギなのかは諸説あるのですが、その中でもイースターの語源となった‘春の祭り'の伝統が生き残った物というのと、卵や子供を沢山産むウサギは誕生、復活の象徴とされたという説が有名です。  日本のバレンタインと同じように、今では復活祭というと‘チョコレート'という感じに、チョコレートが沢山売り出されます。AQUAでも今年は復活祭限定のヒヨコ入り卵チョコレートを売り出しました。他にも大きな卵チョコとか、ウサギの形をしたチョコレートを売ってみたかったのですが、大きなチョコは基本的に中が空洞なので、とっても壊れやすいんです。と言うことで、AQUAでは断念しました。 さて金曜日、土曜日と肉断ちをしていた私も、今日はお祝いを兼ねてお肉を食べます(*^_^*)

エコ・バック

 この頃ニューカレドニアでもやっと少しエコロジー運動が起こってきました。これはスーパーの袋の代わりにこの袋で買い物をしましょうと、スーパーCASINOが売り出したエコバックです。1袋150フランで販売しており、買うと持ち手の縫い目のところにハンコで印を付けてくれます。これで既に支払い済みの袋と判断できるので、何回でもスーパーに持ち込めます。  ニューカレドニアの場合、それ以前にゴミが分別ではなく燃えるゴミも燃えないゴミも電池も大型ゴミも全ていっしょくたに捨てているので、そこから何とかしなくちゃと思うのですが、とりあえずは自分一人で出来るエコからと言うことで買ってみました。  我が家ではスーパーの袋をいつももてあましぎみで捨てているので、以前も自分で箱を持って行ったりと工夫はしていたのですが、どうしても箱と加太都雅さ張るので持って行くのを忘れたりしていましたが、今回はコンパクトなので車に置いておくのも便利で忘れなさそう。袋は幅も結構あって、沢山はいるし丈夫そうなので、重宝しそうです。  早速使っていますが、スーパーの袋のように袋が手に食い込まず、持ちやすくて良いかも・・・

聖金曜日

 今日は聖金曜日です。聖金曜日とは、復活祭の前の金曜日のことで、木曜日にキリストが最後の晩餐の後捕らえられ、金曜日にゴルゴタの丘の十字架で処刑され、日曜日に復活すると言うことになっています。  宗教的に厳密に言うと、‘灰の水曜日’から復活祭までが‘四旬節’となり、その聖週間はあまり贅沢をしない、食事も節制するなどが有ります。地域によっては四旬節中の毎週金曜日は肉を食べないとかあります。その中でも特にこの聖金曜日は‘受難の金曜日’と言われ、キリストと共に受難を体験する意味合いから断食をしたり、節制したり、肉を食べないようにしたりするのです。  私はと言うと、とっても敬虔な信者ではないので(殴)、毎年きちんと行うと言うよりは思いだしたら実行するって感じです。今年はバッチリ思い出しましたので(笑)、今日は肉断ちをしてみました。もとい・・・実は昼ご飯を食べた後に思い出したのですが、朝も昼もお肉を食べていませんでした。。。(ヨカッタ・・・ホッ)  で、明日もこのような感じの受難が続き、日曜日の復活祭には盛大なお祝いをするのが一般的です。おまけとして、カトリックが国の主な宗教になっている国だと復活祭がある日曜日の次の月曜日は祝日と言うことでお休みになることが多いみたいです。多分日曜日にお祝いで弾けてしまうので、月曜日は代休って感じでしょうか・・・  ニューカレドニアも例にもれず、復活祭の次の月曜日はお休みになります。この日は、オフィスや公官庁などは勿論のこと商店なども殆どお休みになります。更にこの復活祭は日付が決まっているわけではなく、移動する祝日なので厄介者です。復活祭は春分の次の満月のすぐ後の日曜日と定められています。だから3月22日〜4月25日の期間を移動する、移動祝祭日になるわけです。  さて、この写真の絵はセント・ジョセフ大聖堂にある‘十字架の道行き’の中の一枚です。‘十字架の道行き’とはキリストが十字架にかけられ亡くなるまでの受難を思い出しながらお祈りをする祈りの方法で、たいてい教会の中にはキリストの十字架への道行きを描かれた14枚の絵があり、その絵を見ながらお祈りをします。セント・ジョセフ大聖堂はとてもきれいなステンドグラスで飾られた教会ですので、そこにばかり目がいってしまいそうですが、教会の中をよく見てみると、他にも素敵な絵や彫刻などが沢山かざってあります。

メルボルン日記【HEPBURN SPRING】

 今日は朝からレンタカーを借りて、ヘプバーン・スプリングという温泉に行きます。レンタカーは事前にホテルのフロントから予約を入れてあった、バジェットで借ります。当初一番安い車にしようとしましたが、マニュアル&パワステ無しだったので、オートマ&パワステ有りの車に変更しました。朝8時にレンタカー事務所で受け取り、夕方5時には返却予定。私は車の中で地図などを読むと酔ってしまうため、ナビゲーターを旦那に頼み、いざ出発。  メルボルン市内の道路は車とトラムが共存しており、前日に接触事故を見たこともあるので、なるべくトラムが通ってない道を選んで郊外への広い道に出ます。フリーウェイに入ってしまってからは、最後の降り口までとりあえず真っ直ぐなので、一番端の斜線をのんびりとドライブ。さすが速度違反に厳しい国だけあって、どの車も整然と法定速度で走っています。追い越し車線もいつも空いていて、法定速度より遅く走っている車があると、追い越し車線に入って追い抜く感じ。でも追い抜いた後はまた元の斜線に戻ります。確かにこれが本来の姿ではありますが、ニューカレドニアでは絶対あり得ない光景です。それに法定速度がニューカレドニアより遅いんですよね・・・大きな片道3車線、4車線道路でも結構100キロが多くて、ちょっと郊外でやっと110キロ。  降り口であるBallanの出口が何故か2カ所有り、少し迷いましたがおかげで朝マックも出来(ニューカレドニアのマックはオーストラリアから来ているはずなので味は変わらないはずなんだけどやけに美味しかった)、一般道に降りてからは一つ手前の街Daylesfordまで真っ直ぐ。そこで観光局を見つけたので、ヘプバーン・スプリングまでの道を確かめ、また出発。  3分程走ると、ヘプバーン・スプリングにある「ヘプバーン・スパ・リゾート」が見えてきました。スパ・リゾートには入場券を買うと自由に入れる、ジャグジーと温水プールの他に、サウナや塩水浴、バブルスパ等と、プライベートスパ&エステがあります。今回は、ジャグジーと温水プール&サウナ、塩水浴、バブルバスに自由に入れるアクセスパスを買いました。水着に着替えて、とりあえずジャグジーへ・・・  はぁ〜〜〜気持ちいい〜〜〜。ジャグジーと温水プールはちょっと塩素の匂いが気になりますが、とりあえずあっちは入りこっちは入りといろんなバスを堪能しました。が、いつまでも入っているとふやけちゃいますから、昼過ぎにはスパを出てデイルズフォードに昼食を食べに行きます。  デイルズフォードは小さな街ですが、なんだか可愛い町並みです。でも店はたいした物が無く、ちょっとガッカリ。結局ローストチキンを売りにしているジャンクファストフード店で昼食を取り、少し散歩をした後メルボルンに戻ります。途中の道路標識に「この先、コアラ5km」とあったので、車を止めて探してみますが全然見つかりません。やっぱり慣れてないと見つからないのかな・・・改めて昨日のガイドさんに感謝。コアラ探しで時間を少しとられつつも帰り道は順調で、4時前にはメルボルン近郊に到着。・・・と、なにやら旦那が隣でごそごそと地図を研究し始めました。  どうもアルバートパークまでの道のりを探している模様。私的にはどうせ時間も余っているし、ちゃんと行き着けさせすれば文句はないので、行ってみることに・・・

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メルボルン旅行記【GREAT OCEAN ROAD】

 さて今日から本当のメルボルン観光の始まりです。コマーシャルでこの光景を見て以来、いつかは絶対行ってみたい場所だった【グレート・オーシャン・ロード】の1日観光。でもこの観光地ったらなにげにメルボルン市内から400キロ程離れています。これを自力で往復するとなると、絶対大変なので既製のツアーで行くことにしました。  グレート・オーシャン・ロードのツアーは日本語ツアーも英語ツアーも沢山ネットで紹介されています。英語のツアーはたいてい強行ツアーが多く、ツアー料金が安い代わりにご飯が付いていなくて、休憩時間に各自食べるようになっています。別に英語のツアーでもとも思いましたが、大人数で行くのがイヤなのと食事は座って焦らず食べたかったので却下。考慮した結果「大自然!グレートオーシャンロードと12使徒の旅」という日本語のツアーを頼むことにしました。インターネットで申し込むとメールでバウチャーが送られてきます。  朝7時20分ホテルピックアップ。想像通り今日のツアーは私たちを入れて7名。バンに揺られて出発です。1時間半程走った先で、トイレ休憩。今日は1日中走ることになるので、朝酔い止めを飲んだこともあり、今日もまた眠い眠い病発生。初めのうちは、景色を眺めていた物の景色が牧場風景の見慣れた物になってくると眠気に襲われ、とにかくよく眠りました(爆)。  が、ケネットリバーという場所で「コアラがいるよ!」の声に飛び起き、慌てて外へ・・・  野生のコアラがいました!それも目を開けてこっちを見ています。コアラは夜行性なので、昼間目を開けていることは珍しいとか・・・自分でも探してみましたが、見つけることは出来ずガイドさんに感謝。やっぱりこのツアーにしてヨカッタ・・・一同大満足で車に戻り、またドライブ。一時海沿いの道を離れて山沿いに入るとのことで、またまたぐっすり。  レイバーズ・ヒルという場所でランチ休憩です。事前にラザニアかシーフードフライのどちらが食べたいかを電話で予約済みなので、席に座るとすぐに食事が出てきます。まずはスープとスコーン。スープはカボチャとサツマイモのスープでしたが、あまりの薄味にちょっと閉口。スコーンはいろんな穀物の入ったスコーンで美味しかったです。メインのシーフードフライ&ポテトフライは、まぁこんなモンでしょう(笑)。昼食休憩も終わりいよいよ観光のクライマックスです。

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メルボルン日記【F1観戦】

 今日はいよいよ今回の旅行の目的であるF1観戦の日。昨日はちょっと雨がぱらついたりしていたらしいですが、今朝は朝から雲の中に青い空が覗いています。それでも日焼け対策と同時に、いつ雨が降ってきてもいいようにウォータープルーフの昨日買ったカウボーイハットをかぶり、ポンチョも持って行きます。  アルバートパークまでの無料トラム乗り場は、本戦だけあって、もの凄い人で溢れています。それでもトラムの人とポリスも総出で整理しているので、整然と流れていきます。トラムもどんどん次の便が来るので、日本のようにぎゅうぎゅうに押し込むことなくある程度詰まったら出発する感じです。  会場に到着すると更に人の山が増え、一同が入り口に向かっています。入り口を入って直ぐのところで、フェイスペインティングサービスをしており、一度は通り過ぎたのですが、結局やってもらうことにしました。だって、本当に赤のファンの人が多くて、日本勢のファンが目立たないから・・・でも八方美人にチームを決めることなく、日本の国旗にしておきました(笑)。  フェイスペインティングをしてもらったあと、まだレースまでに時間があるので、とりあえず入り待ちスペースに向かうことに・・・そこで、佐藤選手、ビルヌーブ選手、モントーヤ選手等を垣間見ることが出来ました。本戦がある日曜日までの4日間、実は会場ではF1の他にもいろいろレースが行われています。この日もF1までに幾つかのレースがありました。V8レースの後、F1ドライバーズパレードがあるとのことなので、指定席に座ってV8レースを観戦。その後なんの前置きも無しにいきなりパレードが開始されました。F1のドライバーが番号順にクラシックカーに乗ってパレードするんですが・・・・パレードって早さではなく、アッという間に通りすぎでしまいました。。。

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メルボルン日記【馬具屋さんとマーケット】

 今日も旦那さんは、なんと朝6時半にはホテルを出てアルバートパークに向かいました。何故そんなに早く出たかというと、グランドスタンドチケット保持者が参加できる「ピットストレート・ウォーク」があるから。でも今日まで夏時間のメルボルンは、そのイベントが始まる朝7時でもまだ真っ暗だったのですが、果たして歩いて楽しかったのでしょうか・・・  ともあれ、私はまた今日も別行動。今日はある物を探しにまたまた市内を抜けて少し郊外へ。昨日ですっかり自信を付けた電車とトラムを乗り継いでいきました。観光局の人に教えて貰った場所に降り立ったものの、問題の店らしき物は全く見えません。しょうがないので、近くにあった唯一の店に入って聞いてみることに・・・なんとその店はずいぶん前にクローズしたとのこと・・・( ・_・;)しょうがないので帰ることにして、反対側のトラムに乗りました。行きは電車とトラムの乗り継ぎできましたが、帰りはトラムだけで帰ることにします。  街中を少しすぎると景色はこの通り、昨日の電車の駅といい、とっても田舎に来た気になってしまいます。・・・・・と、トラムから目的の店じゃないけど、他の同じ店を発見。早速降りて店に入ります。で、何をそんなに探していたかというと、馬具屋を探していたのです。自分でも何かニューカレに売っていない物があったら欲しいと思っていたのと、友達にもチャップスを頼まれていたので、一安心。目的の物と私も乗馬パンツの楽なのがあったので購入。再びトラムに乗って、今度はクイーン・ビクトリア・マーケットに向かいます。

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メルボルン日記【チャドストーンショッピングセンター】

 今日は朝から旦那さんと別行動の日。旦那さんは朝からそそくさとアルバートパークに行ってしまいました。ぶつぶつ言う私がいなくて、きっと伸び伸びと自分の好きな車を堪能してくることでしょう。  さて私はと言うと地球の歩き方にも載っていた「チャッドストーン・ショッピングセンター」に行くことに・・・ ちょっと郊外にあるので、どうやって行ったらいいか昨日観光局で聞いた所、グランプリ開催中は市内からシャトルバスが出ているとのこと。早速シャトルバスに乗ってみると、中には誰も乗っていません(爆)。結局貸し切り状態で、ショッピングセンターまで行きました。どうもあまり宣伝されてなかったのか、GP開催中は街にグランプリ目的以外の観光客がいないのか・・・  ま、どうにかこうにかショッピングセンターに着いてみるともうビックリ!!確かにガイドブックにもデパート2軒の他400店舗が入っていると書いてありましたが、本当に大きなショッピングセンターです。まずはインフォメーションセンターに行って、観光客用のクーポン券をもらい、帰り道を聞くことに・・・(シャトルバスは3時半が最終とのこと。そんな時間じゃ全部見切れないから、帰りは自力で帰らなくちゃいけないのです)

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エンゾママ

Author:エンゾママ
家族は私と主人と愛犬エンゾ。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。
アンスバタのラ・プロムナードで「AQUA」というお土産のセレクト・ショップを家族で経営しています。

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