ニューカレドニア CHEZ PONTA blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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メルボルン日記【まずはアルバートパークへ】

 ホテル近くからパークまでの無料トラムに乗ってアルバートパークまで行きます。トラムの中にはいろんなチームのシャツを着ている人や、観戦チケットを首からぶら下げた人でいっぱい。私たちが到着したゲート1にも沢山の人が入り口に向かって繋がっています。入り口を入るとすぐに沢山のフードコートや各チームのグッズを売っているショップがあります。まずはとりあえずグッズをチェック! 旦那さんは早速TOYOTAのジャケットと帽子を購入。私はメルボルングランプリの帽子を買いました。  朝ホテルを出たときは曇りで、綿物の組み合わせではちょっと薄ら寒かったのですが、指定席に来たときにはお日様が出てきて、今度は汗ばむ程でした。  よく、メルボルンの天気は1日の中に四季があるなんているらしいですが、本当にそれを実感しました。日差しはニューカレドニアの物より更に強く、オゾンホールに近づいたことを身をもって実感。この次は曇りの日でもサングラスと帽子を忘れずに持って歩きます。 私たちが席に着いたときには、ちょうどF3の練習走行中でした。そう、F1以外にもとにかくこの4日間はいろいろなレースを朝からやっています。その中でも第1日目は開催イベント的な物が多く、クラシックレースなどもやっています。  その他メルボルングランプリのスポンサーブースもあり、カミソリのGiletteはブースの中でひげそりサービスをしていました。今日はとりあえず下見なので、一通りパークの中をチェックした後アルバートパークを後にしました。

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メルボルン日記【メルボルン到着】

 待ちに待った休暇がやってきました。とりあえずメルボルン到着までの顛末記は旦那さんが持っている「でぶログ」に載っているので、そちらをご覧下さい。でもね、なんか自分で全部喋ったように書いているけど、ほんとは私が全部喋ってるんです・・・・ ま愚痴はこのぐらいにして・・・  まずメルボルンの感想・・・・スゴい都会です。でも東京都はちょっと雰囲気が違って、やっぱり外国の都会って感じ。そして、ビジネスマンはみんな黒いスーツで、ちょっと異様な感じ。  泊まるホテルはHoliday Inn on Flindersです。ちょっと繁華街から外れているっぽいんだけど、今回の目的であるF1観戦の時は重宝するホテル。このホテルの近くから、アルバートパークまでの無料のトラムが出発します。  まず市内に着いてから、携帯のSIMを購入。これでお互い別行動していても大丈夫。っと、そうこうしているうちにもう夕食の時間になってしまいました。とりあえずは兼ねてからリサーチしていた“和牛が食べられるレストラン”「昇家」へ電話。和牛焼肉があることを確かめて予約を入れて、まずは街の探索も兼ねて歩いていくことに・・・  メルボルン市内は碁盤の目のような街なので、歩きやすいと思いきや結構起伏のある街でした(悲)。おかげで食事前に良い運動が出来ました(笑)。  で、肝心の焼肉なんですがあまりの感動に我を忘れてかぶりついたので、写真がありません。写真を取り忘れたのに気づいたのは、最後のおにぎりが出てきたとき。と言うことで、ウニ味噌焼きおにぎりの写真だけ・・・  結局帰りも運動がてら歩いて帰りました。これから毎日結構歩く生活になりそうなので、いつもより運動は出来るかも・・・

Cathedorale Saint - Joseph

 今日も未だサイクロン通過の影響で、曇りな1日でした。気温は湿気があって蒸し暑いのですけれどね・・・明日こそはきっと晴れるでしょう。  ヌーメア市内にあるセント・ジョセフ大聖堂です。以前あった教会が老朽化したと言うことで、1876年から建設が始まり、1897年に完成したそうです。教会の正面にある時計や、教会内にある祭壇や聖歌隊席、パイプオルガンなども全てその時代に作られたものです。  教会は全て石造りなので、真夏の暑い日でも教会の中に一歩足を踏み入れると、ヒンヤリと涼しくなっています。教会内の装飾は全て素晴らしく、聖人像等もとても時代を感じます。また、教会の窓は全て聖書の出来事をモチーフにしたステンドガラスになっているので、一つ一つの窓を眺めるだけでもまるで美術館にいるような気になります。  教会の各入り口にある聖水入れも、南国らしくシャコ貝をそのまま使った聖水入れになっています。  さて教会を見学するときのマナーですが、なかなか分かりづらいですよね。中にはドアが閉まっていて教会内に入れない教会もありますが、ドアが開け放たれている場合は基本的に中に入っても大丈夫。一般的に観光名所になっている教会の場合、写真撮影が禁止かどうかは入り口に書いてあります。この大聖堂は入り口に禁止札が出ていないので、基本的に大丈夫です。但し、教会内で何か集会があるときなどは、写真撮影は遠慮し、見学も後ろからそっと行いましょう。何も行われていないときも、見学時はあまり声を立てずにそっと見学するのがマナーになります。ここら辺のマナーはお寺見学と同じですね。

Flamboyant

 今日もまだサイクロンの影響を引きずっているようで、雨模様&曇り。風はないのでやはり蒸し暑いです。  ニューカレドニアに数多く生えている木、Flamboyant(フランボワイヤン)。英語ではFire Tree、日本語では火炎樹と呼ばれている木です。ニューカレドニアのちょうど初夏に当たる季節に一番花を咲かせる木で、最盛期は名前の通り燃え上がるように真っ赤になります。  この木はニューカレドニアだけではなく温かい地域なら何処でも生えています。北半球のサイパンではちょうど5月頃に花を咲かせることと、桜のように花が咲いた後から葉が出てくることから、戦前サイパンに移民した日本人は、この木を「南洋桜」と呼んだそうです。  木自体もとても大きくなりますが、一つ一つの花もとても大きくとても繊細な作りをしています。と言うことで、木も花も大きければ「実」も大きく、サヤエンドウを茶色くして40センチぐらいの大きさにした堅い実がなります。  ニューカレドニアでは、11月、12月がフランボワイヤンの最盛期となります。

ニキチ

 今日は、ニューカレドニア近くを通ったサイクロンの影響で、曇ったり雨が降ったりの1日でした。気温は蒸し暑く、1日中エアコンが欠かせませんでした。  「ニキチ」とは、以前私たちが住んでいた住まいのお隣さんだったJちゃんが飼っていたネコのこと。ちょうどエンゾが我が家にやってきた同時期にJちゃんが飼い始めた子猫です。 目が緑色で、クリーム色に近い茶虎でとっても可愛い子猫。2匹が子供の頃は、若干エンゾの方が大きかったので、いつもエンゾがミャ~ミャ~鳴くニキチを口にくわえて(爆)、遊んでいました。そんなニキチもどんどん成長して、すぐにエンゾと同じ大きさになりました。大きくなっても2匹の中はとてもよくて、ニキチが窓から我が家に入り込んでは、ベッドの上や下で、仲良く遊んだり昼寝をしたりしていました。このころの2匹、本当に可愛かったんですよ・・・

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エンゾの紹介

 今日から、その日の天気と気温などを記事の冒頭に書いていきたいと思います。今日も近くにあるサイクロンの影響で、暑い日でした。日中の気温は30度以上あったかな。湿気がいつもより多くじめじめした暑さで汗が沢山でる日でした。夕方は風邪が少し出てきて、昨日より過ごしやすかったです。  我が家の一人息子もとい、愛玩犬「ENZO」の紹介です。今やエンゾも御歳12歳の立派なジジ犬になりました。名前の由来は、エンゾが貰われてきたときにちょうど流行っていた映画「ル・グランブルー」の副主人公エンゾ・モリナリからとりました。海が大好きな犬になるようにと名付けましたが、しっかり水嫌いな犬になりました。  よく通りすがりの方から「何犬ですか?」と聞かれますが、エンゾは正統派雑種です。多分、ヨークシャー・テリア、マルチーズ、プードルの血が混ざっていて、もう一つ何かが入っているようです。でも何と言ったってお父さんが分からないなので、私たちにも見当が付きません。でも、とにかく子供の頃は本当に可愛かったんです。イヤ、今でも可愛いけどね・・・と言うことで、エンゾの生い立ちはまた今度。

Auberge de la Rhumerie

 ヌーメアから車で40分程のダンベア市に、このオーベルジュはあります。ニューカレドニアが植民地だった頃、この辺ではサトウキビ栽培が行われ、サトウキビを使ったラム醸造所がありました。当時はヌーメアまでサトウキビとラムや人間を運ぶための鉄道も引かれていたそうです。  このオーベルジュは当時のラム工場跡を利用して作られたもの。名前にある“Rhumerie”とは、「ラム工場」という意味。中に入ると少し薄暗い感じで、隠れ家的なレストランになっています。オーベルジュですから、部屋も3部屋程あり泊まることも出来ます。このレストランのオーナーは、人の良さそうなおじさんですが、ちょっと癖がある感じ。料理を残すと、冗談とも本気とも付かぬ感じで怒られます(笑)。  料理はクラシックなビストロ料理。名前通り、ラムを使った料理が多くあります。どの料理もしっかりした味で、とても美味しいのですが、写真のようにどの料理にもかなりこってりとしたラム風味のソースがかけられているために、結構お腹に溜まります。私たちはいつも通り、前菜とメインを頼みましたが、このレストランに行くときは、メインだけもしくは前菜は1皿だけにしてみんなで分けるぐらいで良いかもしれません。  レストラン自体はローカルにとても人気がある店なので、夕食や週末の昼は予約した方が良いかも。レストランの周りには何も他の建物が無く、ポツンと立っているので、とっても静かに食事が出来ます。

ブログ作りました

とうとう、ブログに手を付けてしまいました。 これから、愛犬エンゾのこと、私のこと、ニューカレドニアのことなどを少しずつ書いていこうと思います。

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ぽん太ママ

Author:ぽん太ママ
家族は私と主人と愛犬ぽん太&はな。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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