ニューカレドニア CHEZ ENZO blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

しりしり〜してみた

先日見たテレビで沖縄のソウルフードとして紹介されていた「人参しりしりー」を作ってみました。「しりしりー」とは“すり下ろす”という意味だそうで、こんな道具を使って
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まず人参をしりしりーします。で、出来たのがこんな感じ
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フランス語ではこんな道具ですり下ろすことを「ラペ」と言い、人参をすり下ろした「キャロット・ラペ」のサラダは、こちらでは結構ポピュラーな一品だったりします。ので、スーパーで既にしりしりーされた人参を買うことも可能です。

で、このしりしりーされた人参を使って出来たのがこちら
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ちょっと見栄えは悪いけど、おいしかった〜。

レシピは・・・
・しりしりーした人参
・ツナ缶
・油少々、顆粒だし、塩、コショー
・溶き卵

1.少量の油で人参とツナを炒める。
2.人参がしんなりしてきたら、顆粒だし、塩、コショーを適量入れ、味を調える。
3.味が決まったら最後に溶き卵を回し入れ、卵が固まったら出来上がり。

と、何とも簡単な料理なんですが、炒めたこととツナとの相性なのかこうやって食べると、砂糖を入れたわけでもないのに人参がとっても甘くて、ちょっとジャンキーな味もして、美味しかったです。

これなら人参嫌いな子供も沢山人参を食べられそう。
因みに、このメニューがある沖縄は、人参の一人当たりの消費量が日本一とのこと。確かにご飯との相性も抜群だし、簡単だし納得がいきますよね。

ガイヤーン?

とあるブロガーさんの日記にガイヤーンなるものの作り方が載っていて、おいしそうだったので作ってみました。
本場のというかこの料理を一度も食べたことがなかったので、何ともいえないのですが、今回作ったこれはとってもおいしくできあがりました。

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下に敷いてあるキャベツの炒め物は、鶏肉を焼いた後の鍋で焼いてみました。

これだけでも結構味はついていたんだけど、付けだれを付けて食べたらさらに美味。鶏ガラスープで炊いたご飯によく合いました。
付けだれは手抜きをしてこれを使用。

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既にニョク・マムにニンニクや砂糖など調味料が入っているので、ネムやブン・ボなどにも簡単に使えて便利です。今回はこれにレモンを垂らしたものを付けだれとして使用しました。

鴨料理

この頃旦那さんの書く日記がお料理日記化してきて
http://aquanodanna.blog116.fc2.com/
なんだかまるで私がお料理を作っていないように見えるのもしゃくなので(爆)、久々にお料理日記をアップすることにしました。

今回は旦那さんのリクエストで「私が作る鴨料理」(もも肉ではなく胸肉使用)という課題。胸肉「マグレット・ド・カナール」(magret de canard)とは、フォアグラをとった後の鴨の胸肉で、とても脂のよくのった鴨肉です。こちらではこの胸肉やもも肉が冷凍真空パックになってスーパーで安く売っています。

で、作ったのは「マグレット・ド・カナールのワインソースオレンジ風味、温野菜添え」。ウマ〜(*^_^*)な1品になりました。

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***レシピ***
*鴨胸肉
*赤ワイン、オレンジ1個、シナモンスティック、レモンマーマレード、フォン・ド・ボー
*塩、コショー

1.赤ワイン1本にシナモンスティックの小片を入れ、半分ぐらいの量になるまで煮詰める。
2.オレンジはきれいに洗い、半分に切り果汁を絞り、果汁と皮に分ける。
3.煮詰めた赤ワインにフォン・ド・ボー、ジュース、マーマレードを入れある程度まで煮詰める。(煮詰めている途中で絞ったあとのオレンジの皮を入れ香り付けをする)
4.温野菜を用意する。
5.胸肉の皮の部分に網目状に切り込みを入れ、肉の面には塩・コショーをする。
6.深めのフライパンもしくは鉄鍋を熱し、皮のほうから焼いていく。皮はかなりカリカリになるぐらいまで、肉面の焼き加減はお好みでどうぞ。
因みにフランス人は「ロゼ」という焼き方がお好み。「レア」よりも生焼けのやつです。胸肉のこの手のお料理の場合は焼きすぎよりもレアかロゼの方が美味しく頂けるそうです。
7.焼き終わったら薄く切り分けソースと野菜を盛りつけて出来上がり。

是非お試しあれ。。。

サラダ・タヒチアン(ポワソン・クリュ)

 ニューカレドニアではおなじみの魚のサラダ。名前の通り、タヒチが元祖のサラダでニューカレドニアでは「サラダ・タヒチアン」と呼んでいますが、タヒチでは「ポワソン・クリュ(生魚のサラダ)」と呼んでいるようです。

 このサラダはレストランは勿論、ちょっと大きめのスーパーや朝市でも買うことが出来ます。ココナッツミルクをたっぷり使ったサラダなので、ココナッツミルク好きにはたまらないサラダです。

 以前はココナッツミルクが苦手でこのサラダもあまり好きではありませんでしたが、15年もニューカレドニアに住んでいると味の好みも変わるもので、今では大好きなサラダになりました。

と言うことで自宅で作ってみました。

【用意するもの】
・サッパリ味の白身の魚もしくはマグロの切り身
・人参、キュウリ、トマト、ワケギ、レモン
・ココナッツミルク
・塩、コショー

1.魚をサイコロ状に切ります。ニューカレドニアではTHON BLANC(白マグロ)と呼ばれているカジキを使用することが多いですが、手に入らなければマグロやサッパリ味の白身魚でも美味しいと思います。

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2.サイコロ状の魚に塩、コショーをし、レモン汁をたっぷりかけてマリネします。

3.人参はこちらでは「ラペ」という切り方、ささがきと千切りの間のような切り方で用意。キュウリは輪切りにして塩で揉んでおく。トマトはサイコロ切りで、ワケギは小口切りにする。

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4.野菜とマリネした魚を混ぜ、ココナッツミルクで和える。最後に塩、コショーで味を調える。

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 作ってみると意外に簡単に美味しいサラダができます。マリネしているので魚の生臭さも消えて、お魚嫌いさんでも美味しく食べられるかも。

トマトとレンズ豆の鴨のコンフィ風

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 ニューカレに住むようになって、鴨肉が好きになりました。

 マグレット・カナー(フォアグラをとった後の鴨の胸肉)のソテー、中華風の鴨のチャーシュー、そして勿論鴨のコンフィ。

 鴨のコンフィは普通、塩漬けにした後、ガチョウの脂を使って低温でじっくりと揚げるのだけれど、以前それをやったらやっぱりレストランで食べるようには美味しくなりませんでした。

で、今回はかなりアレンジしてありますが、最後にオーブンで焼いて皮をパリパリに仕上げてコンフィ風にしてみました。

なにげに美味しい1品です。

鴨さえ手に入れば、後はお鍋任せなので結構簡単です。


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エンゾママ

Author:エンゾママ
家族は私と主人と愛犬エンゾ。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。
アンスバタのラ・プロムナードで「AQUA」というお土産のセレクト・ショップを家族で経営しています。

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