ニューカレドニア CHEZ PONTA blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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KARIKATEの海外乗

昨日は初めての乗馬ツアーに参加してきました。

知らないところでお馬さんに乗るのはけっこう大変なことで、朝からちょっと緊張気味。
馬がどれだけ調教されているか、見知らぬ人に神経質にならないか、気性が激しくないか、ツアー責任者が安全の確保に真剣かどうか。
これらがわからないところはやはり心配なのです。以前行ったツアーでは、キチンと調教されていなかった馬が多く、安全管理もあやふやだったところが有り、怖い思いをしたことがあるのです。

到着してすぐ、事務所の様子や馬具管理などを見たところでは、きちんとしている様子です。
ツアーの時はヘルメット必須で、ムチも貸してくれました。
いつも乗っている馬に比べると、此処のお馬さん達は大きいけれどお馬さんも優しそう。

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今回乗った馬はこの子。「Blanc-Blanc」というとっても優しい子でした。
装備を調えて、出発です。

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敷地から出てすぐに海が見えてきます。

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海がギリギリまで迫っているので、ビーチからすぐに海に入ります。あっという間に足の高さを超え、ぶー図の中に海水が入ってきました!!

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やはりこのときは満潮だったらしく、ずっとビーチの無い海辺をひたすら歩いて行きます。

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最後に少し浜辺があったので、そこでギャロップ。

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浜辺を後にして丘の上まで登ります。見えている浜辺がテクテク歩いてきた浜辺。

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丘の反対側にも海がありました。

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反対側の海も歩きます。まんぐろーぶが綺麗です。

動画で見るとこんな感じです。
個人的にはとっても楽しめました。が、いつもよりよく飛ぶお馬さんだったので、おしりが痛いです。







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牛追い乗馬 in Thio村

久々に休みの日と乗馬のツアー日が重なったので、乗馬に行ってきました。

場所はニューカレドニア東海岸にあるThio村。

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乗馬の拠点となるは農場兼民宿も開いている「LES 3 BOUCLES」。
ここの民宿は高台にあるので、遠くにはチオのニッケル鉱山が見渡せます。
チオはニッケル鉱夫となってニューカレドニアにやってきた日本人移民が始めて足を踏み入れた場所。
今年は日本人移民120周年で、12月にはチオの日本人墓地で慰霊碑落成式が行われます。

今回1日お世話になったお馬さん
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「カプチーノ」という名前のこのお馬さん、とてもよい子でおっとりしたお馬さんでした。

午前中は農場の敷地内の山々をカプチーノに乗って散策。急坂を登ったり降りたり、人間の足なら何時間もかかりそうな場所をすいすいと歩いて行きます。高いところからの景色はまた格別ですが、午前中はカメラを持って行かなかったので、残念ながら写真がありません。

お昼は農場のアランさんが作った手作り田舎料理。
本日はグリーンサラダ&野鹿とカボチャの煮込みでした。
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そして午後からは牧場内で牛追い乗馬

こんな獣道を通って牧場まで
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こんな坂道もお馬さんに乗って下ります。
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牧場内に群れていた牛さんを薬浴小屋まで追っていきます。
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どんどん狭くなる通路に追いやって、牛を小屋の敷地内へ、、、
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敷地内まで追いやられた牛たち
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この薬浴通路を通って、牛たちは薬浴します。
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牛追いの様子と薬浴の様子

ちょっと息抜き

何ヶ月かぶりで乗馬をしてきました。
今回は私が以前通っていた、ダンベア川沿いにある乗馬クラブでの外乗です。
ここの乗馬クラブで外乗を申し込むと
大概はダンベア川へお馬さんと一緒に行くことになるのですが、
今回は川の水位が結構増していたので、
お馬さんに乗ったまま川を泳ぐことになりました(笑)

お天気も良く、川の水も気持ちいい水温で、久々に心身ともにリフレッシュできました。
やっぱりちょっと立ち止まって、休憩することって大事ですね。



因みに・・・今回一緒に行った方たちは皆さん経験者だったので、川以外のところでは駆けたり走ったり、、、とても良い運動にはなりましたが、その後4日間ほど筋肉痛に悩まされました。

跳んじゃった!!

 相変わらず週1回のペースで乗馬をしているわけですが、この頃馬場内レッスンのレベルがだんだん高くなってきました。

 私的には障害馬術を覚えて大会に出たりという意欲は全くなく、取りあえず野山で自由に馬を走らせられるだけの技術があればと思っているのですが、実は野山を自由に走らせるには簡単な障害は跳べるぐらいの技術がないといけないことにうすうす気づき始めた今日この頃・・・

 馬場内レッスンの方も近々大会があるのか、一気に馬場の中に障害物が増え、みんな障害の練習をするようになりました。と言うことで、何故か私も先週辺りからいきなり障害の練習を始めています。

 でも初めは地べたにバーを置いて、そのバーに足を当てることなく越える練習。これを、速歩を駆け足で練習。その後だんだんバーを高くしていくわけですが、今までは私はバーが高くなった時点で見学していました。

 でも今日は・・・・久々にお気に入りの馬だったことと、それまでの段階がスムーズに行ったので、50センチぐらいまで上がったバーを越えてみることにしました。。。。。

 跳べました!!今回は初めてだったので、7連続中、初めの2連続ジャンプのみの挑戦。でもやっぱり跳んで着地したときにからだがぐらつく・・・これがぐらつかないようにするのがこれからの課題かな・・・でも、以外に楽しくって面白くって・・・ハマりそうです。。。。怪我しないようにしなくちゃ・・・

THIOで牛追い乗馬

 私の休みの日である水曜日にはTHIO(ティオ)に牛追い乗馬に行ってきました。ティオでの乗馬は本当に楽しいのですが、いかんせん1人で運転して乗りに行くには遠いのが難点。よって、PHILO TOURSが主催する乗馬ツアーがちょうど私の休みの日である水曜日か木曜日に重なったときは、すかさず連れて行ってもらう事にしています。

 今回は泊まりのお客様の他に日帰りのお客様もいたので、私にはぴったり。おまけに天国に一番近い島と言う、ニューカレドニアを紹介するホームページとしては最古参のHPを運営されている加藤さんがちょうど今ニューカレドニアに訪れているので、彼も一緒にティオまで行って来ました。

 ティオまでは車で約2時間強。西海岸を北上した後、ブールーパリの先で東海岸への横断道路に入り山道をティオまで抜けます。酔い止めを飲み忘れた私は途中から酔ってしまいましたが、何とかティオにあるレイモンさんのラ・クロス牧場にたどり着きました。

 今回で牛追いは4回目となります。乗ったお馬さんは「ポポール」。ちょっと鈍くて鞭を使わないとダッシュしてくれませんが、此処のお馬さんは従順で良いお馬さんです。一番初めの牛追いはあっという間に終わってしまって、結局牛追いの役に立ちませんでしたが、この「牛追い」やればやる程面白くなってきます。今回は初めから張り切って牛を追いましたので、意外と出来たのでは?と思っています。

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ぽん太ママ

Author:ぽん太ママ
家族は私と主人と愛犬ぽん太&はな。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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