ニューカレドニア CHEZ PONTA blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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パッションフルーツ

に、はまっています。

passion.jpg


実は最近まで、あまり好きではありませんでした。
なんか酸っぱいし、実がほどんど無くて種も一緒に食べなきゃいけないし、、、、
だからレストランで自家製フルーツサラダを食べると必ず入っているパッションフルーツが親の敵のように憎たらしく感じていたのですが・・・

アパートの1階に住んでいるマダムからパッションフルーツを貰って、食べたら意外に美味しかったのです。

確かに酸味の強いフルーツなので、他に甘いフルーツが入っているフルーツサラダの一部として食べると、酸っぱいし実も潰れてて種ばっかり目立つし美味しくないのですが、単体で食べると実も結構ついていて酸っぱいながら味もしっかりあって美味しいことが判明しました。

と言うことで、この頃朝市に行くたびに買ってきては食べています。
結構当たりはずれがあって、あまり熟れすぎていると内側で実が剥がれて潰れてしまうので、持ってみてずっしりと重たいのだと、こんな風に実がぎっしりと詰まっていて美味しいです。

passion4.jpg


パッションフルーツ、βカロテンやカリウムがたっぷり入っているので、老化防止には最適らしいので、これからは特にしっかり食べなくちゃね・・・
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Flamboyant

 今日もまだサイクロンの影響を引きずっているようで、雨模様&曇り。風はないのでやはり蒸し暑いです。  ニューカレドニアに数多く生えている木、Flamboyant(フランボワイヤン)。英語ではFire Tree、日本語では火炎樹と呼ばれている木です。ニューカレドニアのちょうど初夏に当たる季節に一番花を咲かせる木で、最盛期は名前の通り燃え上がるように真っ赤になります。  この木はニューカレドニアだけではなく温かい地域なら何処でも生えています。北半球のサイパンではちょうど5月頃に花を咲かせることと、桜のように花が咲いた後から葉が出てくることから、戦前サイパンに移民した日本人は、この木を「南洋桜」と呼んだそうです。  木自体もとても大きくなりますが、一つ一つの花もとても大きくとても繊細な作りをしています。と言うことで、木も花も大きければ「実」も大きく、サヤエンドウを茶色くして40センチぐらいの大きさにした堅い実がなります。  ニューカレドニアでは、11月、12月がフランボワイヤンの最盛期となります。

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ぽん太ママ

Author:ぽん太ママ
家族は私と主人と愛犬ぽん太&はな。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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