ニューカレドニア CHEZ ENZO blog編

ニューカレドニアの紹介と日常の出来事

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Le Rocher

久々にクレープ専門店に行ってきました。ここのお店は以前からあって、ローカルにはとても人気の店だったのですが、やっと行くことが出来ました。

ニューカレドニアにも何軒かクレープ専門店があり、その中でも老舗は「Creperie Bretonne」。ニューカレドニアに住み始めて間もない頃にクレープにあこがれて食べに行きましたが、イメージと違って意外としつこくて、それ以来あまりクレープは食べなくなっていました。

が、Le Rocherは誰に聞いても美味しいと評判だったので、ちょっと行ってみたい店の一つでした。レストランのある場所を考えると、断然ランチタイムを狙っていった方がよい眺めを堪能できるので、昼間に行ってきました。

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昼間の眺めはこの通り。高台からシトロン湾が一望できます。この日は天気もとてもよかったので、海の眺めはまた格別でした。

で、メインのガレットはこちら

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ナスとモッツァレラのガレット

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ソーセージとオニオンコンフィのガレット生卵のせ

やはりメニューにチーズや生クリームが入っている物は、最後の方に飽きが来る物もありますが、上記のガレットはどれも美味しかったです。

デザートのクレープも食べたのですが、写真は忘れちゃいました。また今度行ったときにとって来ます。

やっと膨らんだ!!

何が膨らんだのかというと、肉まんです。
どのレシピを見ても「簡単に膨らみます」と書いてあるのに、
我が家では膨らんだことがなかった肉まん。

・・・・が、○度目にしてやっと成功!!膨らみました。

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今回のはカレー肉まん。前回せっかく美味しくできた豚の角煮を入れて作ったのに、全く膨らまなかったので、今回はもし生地がうまくいかなかったら、春巻きの皮でサモサが作れるように、サモサの具で作ってみました。

肉まんの生地のレシピは2種類。ベーキングパウダーを使う方法とイースト菌を使う方法。でもベーキングパウダーで作る方は今のところ全て撃沈。
今回成功した肉まんは、イースト菌を使うタイプです。でも、第一次発酵まではパン焼き器が作ってくれるので、楽ちん。じゃ何が問題かって言うと、ニューカレドニアで売られている小麦粉。
日本の小麦粉と違うので(何が違うかは聞かないでください。とにかく違うんです)日本のレシピ通りじゃうまく膨らんでくれません。そこで、何度も水とイースト菌と砂糖の配合を変えて試した末に配合の黄金率をやっと見つけたわけです。

多分パンを焼きなれている人ならば、簡単なことなんだと思うのですが、我が家ではパン焼きがちょっとした事件の後タブーとなっていまして(笑)、あまり慣れていないのです。

何はともあれ、生地は成功したので、これからは肉汁したたるあんの開発に精進したいと思います。

話は変わりますが・・・
数日前から我が家にララがやってきました。

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あ、新しいうちの子ではありません。友達のわんこで、友達が日本に帰っている間だけ預かっているのです。
それでも久々のわんこのいる生活に癒されている毎日です。
エンゾは晩年、お散歩と言えば家から2〜30メートルぐらいをよたよたと歩き、おしっことうんこを済ませて帰ってくる生活だったので、犬と散歩をする毎日に久しぶりに新鮮みを感じています。

我が家に来てから少し運動量が増えたであろうララ、毎日昼間も爆睡しておりますが、いたって元気です。

カルナバル

昨日ヌーメアでカルナバル(カーニバル)がありました。
何年か前からこの時期に開催されているのですが、久々に気晴らしをかねて
親友のMさんとMさんの子供達と一緒に行ってきました。

カルナバルのパレードは夕方5時に街の兵舎前の道をスタートし、客船ターミナル近くの駐車場まで練り歩きます。今年のテーマは「マンガとアニメ」で、17グループが参加。1120人にのぼる人々がパレードに参加したそうです。

私たちは最終目的地(メイン会場)付近で、行列がやってくるのを待つことにしますが、まだパレードがやってくるまでには時間がかかるので、まだ人気もまばら。

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行列が来るのを待っている間、コメディアンが時間つなぎをしていました。

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見学している子供達の中には、こんな可愛い仮装をしている子供も沢山いました。

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コメディアンのショーが終わってもまだ時間が余っていたので、メイン会場の横に設置されている屋台会場へ移動して、食べ物と飲み物を確保します。

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屋台で売っているのはスタンダードなサンドイッチの他、その場で焼いている鳥の串焼きやホッドドック。私はトゥールーズのソーセージのグリルを注文。焼いたソーセージと甘いオニオン・コンフィがフランスパンの中に入っている物で、ほどよい塩加減と甘さがマッチして美味しかったです。

その他他のブースでは、アヒル(おもちゃ)釣りや光るおもちゃなど子供が欲しそうなものを沢山売っていました。

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1日たって・・・

昨日はあの後、いつもAQUAで一緒に仕事をしているわんこ「ララ」とララママ、親友のマサコさんとその子供達がエンゾに最後の挨拶に訪れてくれて、エンゾにふさわしい賑やかなお通夜を迎えることが出来ました。
また、はるばるフランスからもお電話をいただき、改めてエンゾは本当に沢山の人から愛されていたことを実感いたしました。

ニューカレドニアでわんこが亡くなったとき、どうしたらいいのかを詳しく知らなかったので、今朝早くいつもの獣医さんへエンゾを連れて行きました。
タモアという田舎に住んでいる人が火葬を行っているらしく、混葬と個葬を選べます。骨壺もプラスチックから豪華なセラミック製まで、いくつかの中から選ぶことが出来るとのこと。

骨壺を選び、獣医さんにエンゾを渡して家に帰ってきました。
今日はもう金曜日なので、エンゾに再会できるのは月曜日とのことでした。

家に帰ってからは勢いに任せてエンゾが使っていた物の整理をして、洗う物、記念に取っておく物、捨てる物に分けて一気に片付けてしまいました。
なんかちょっと家の中が広くなった感じです。

とは言っても、エンゾはとにかくお留守番が出来ない子で、いつも私たちと一緒だったので、家にも車にも店にもあらゆる所にエンゾの思い出が詰まっていて、何を見てもポロッときそうですが、そんなことも後に思い出に出来るようにしたいと思っています。

エンゾ永眠

2009年4月16日、ニューカレドニア時間午後6時半頃、エンゾは息を引き取りました。

料理の準備をしに台所にちょっと立ったすきに眠るように逝ってしまいました。

途中猛犬に襲われ瀕死になったことや、背骨の調子が悪く危なかったこともありましたが、15歳と半年私たちに愛を沢山くれました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

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エンゾが家族になってすぐの頃

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プロ動物写真家 森田米雄さんに撮影して貰ったエンゾ

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エンゾママ

Author:エンゾママ
家族は私と主人と愛犬エンゾ。
1992年からニューカレドニアに住んでいます。『CHEZ ENZO』という愛犬のHPを持っています。

アンスバタのラ・プロムナードで『AQUA』というお土産のセレクトショップをやっています。

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